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第1期V名人戦 V-C級 はいらいとー凪なぎさ 戦 感想

2020-04-13 00:00:00
将棋

第1期V名人戦 V-C級 はいらいとー凪なぎさ 戦 感想

みなさんこんなぎ〜♡(´∀`)
凪なぎさです!
今日は私が参加していたV名人戦の自戦の2局目の感想について書いていきたいと思います〜

対局してから1ヶ月近く経ってしまってるんだけどいそがしかったので勘弁して。。(´;ω;`)

目次

V名人戦って?

Vtuberの、Vtuberによる、Vtuberのため棋戦、第1期V名人戦!
簡単に説明すると、将棋がさせるVtuberの将棋棋戦です。
棋力帯に応じていくつかリーグ分けがされています。
詳しくは 公式サイト等参照してください!
第一期V名人戦公式サイト

第一期V名人戦では下記の3つのリーグに分かれています。

  • V-A級
  • V-B級
  • V-C級

この中で私はV-C級で参加をしております。
棋力帯としては、ウォーズ2級以下といったところです。たぶん。

第1期V名人戦 V-C級 はいらいとー凪なぎさ 戦

対局からずいぶん時間立っちゃっていますが、
本局の中継配信がアーカイブとして残っているので、興味ある方は御覧ください。

棋譜はこちら(棋譜再生 (HAIRAITO 対 NagisaNagi) / 81道場 Webシステム)

本局の感想

対局前

前回で多少なれたのもあったので、前回に比べてそれほど緊張はしていませんでした。それでもまぁ緊張はしましたけどね。
あと前回の対局後燃え尽き症候群というか若干将棋熱が冷めてあんまり将棋指してなかったりしたんですよね。別件で色々忙しかったのもありますが。。

そんなわけでリハビリも兼ねて当日は81dojoで朝からずっと指していました。実はこれが大悪手(´;ω;`)

↓がその日にV名人戦の時間までに指した対局ですが、7戦して全敗です。

対局

全く勝てるビジョンが見えませんね。。こんなコンディションで本対局に望むことになりました。不安しかない。。ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ

対局の感想

さぁここからは実際の対局についての感想や、対局時に考えていたことについて語っていきます。
ちなみにこの手のほうが良いなどは上げればきりがないので、ここでは言及しません。
あくまで対局中に考えていたこと、思っていたことと、流れが変わった場面等を記載していきます。

本局は私の後手番に。

前回は棒銀を採用したので、今回は一番慣れている戦法である四間飛車を採用しました。
こちらは藤井システム調のノーマル四間飛車、お相手のはいらいとさんは船囲いに囲う感じになりました。
急戦か、対振り持久戦になるかまだわからない局面。まだまだ定跡系で進む展開かと思いきや、ここではいらいとさんから意表を突く一手「97角」

図1

ここで端歩を突いて角を狙う手はもちろん考えました。ただ本体局前の7連敗、そのときに端歩をついて端攻め催促する形になってしまい、負けてしまった嫌な将棋のイメージを思い出してしまいました。そんな端歩恐怖症になってしまった私は、本局では怖くて指せませんでした。プルプル:( ;˙꒳˙;):

他の手を考えるが、こうなるとこちらから仕掛けていく手も考えたくなる。
飛車先をついて角道を開ける手。香取りになるので一回受けさせてから玉を囲いに入れていく方針にしました。

このあとは後手側(私側)から飛車先を中心に攻めていくが、ここでまたはいらいとさんの意表をつく角打ち!

いやー、端に打つ角が見えるのってすごいですよね、全く考えて無い手でしたし、いい手でこれはとても困りました。
はいらいとさん曰く「鼻の穴が膨らむ思いでした」と。

図2

仕方なく飛車を引いてその後の飛車を抑え込む歩打ち。
この歩打ちもさすが。。強いです。。

図3

ここで次のいい手が思い浮かばず困ってしまいました。
56銀は46飛車と回られたらまずそうですし、この切り返しはうまくやられたなと思いました。

ここで悩んだあげく私が指した手は39角。
図4

角が詰むのでいい手とは思えませんが、引いて馬になれたら良いし、角をとりにきても銀と交換できるのでまあ良いかなと思って打った手でした。

このあとは角と銀の交換になり銀を手に入れたので中心を拠点にして攻める方針に。
ちょっと攻めが重い感じになりましたが確実かなと思っていました。

図5

このあとは2筋を突破されるも中心部から手厚く攻めて行く形となりました。
振り飛車党は2筋突破されても気にしない!!

図6

このあとの進行は ☗4五角 ☖7七と ☗3四角 ☖8七と ☗同玉 という形で後手のわたしの勝利となりました。

図7

さいごに

最初インタビュー時に「アグレッシブに行く!」といっていたにもかかわらず、中心部に重い攻めをしてしまって、かなり手厚く指してしまいました。
対局前に7連敗してるっていうのもあってなかなか、思ったようなカッコイ指し回しはすることはできませんでしたがなんとか勝利することができてよかったです。

次の対局も頑張るぞい〜!と言いたいところですが実はこの記事執筆してるのがもうV名人戦の私の対局全部終わってからなんですよね(゜.゜)
いや、、3月は忙しくてほんと時間なかったんですいません(´;ω;`)ブワッ

というわけで次のの記事書くのも頑張るぞい〜!